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6月30日

 早朝5時の電車で佐賀をあとに大阪に向う。
 昨日も猛暑の一日であったが、今日も変らぬ予報に、避難所に暮らす被災者のご苦労がしのばれる。
 震災から三ヶ月を大きく過ぎ、この間、わき目もふらずに走り続けてきた自分であるが、最近、気力もいささか萎えて来た様に思われる・・・。
 今日は、大阪から東京、そして宇都宮で下野新聞の取材に対応して仙台にたどり着こうと思う。
 今日一日で何Kmの旅になるのだろうか・・・。
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6月29日

 車窓から望む雲仙普賢岳が夕陽に紅く染まり、時間の経過と共に、おだやかな有明海が一面に赤い毛氈を敷いた様な表情をみせています。
 こんな時、フッと旅の空に一人ある自らを思い、胸締め付けられる思いにさせられるものです。
 佐賀での試写会での舞台あいさつの後、諫早で長崎映画センターM氏との打合せを終え、夕刻の長崎を再度佐賀に向って居るのです。

6月28日

 山口での試写会。
 この作品に企画段階からご支援の手を寄せてくれていた日本青年会議所菓子部会の総会に引き続く企画として、山口県の関係者もお招きしてのこの試写会となったのでした。
 やはり反応は素晴らしい。
 試写会の成果を、全県上映成功につなげるべく、打合せの後、福岡へ。

6月27日

 豊島区上映実行委員会。
 池袋に宮城県のアンテナショップがあることがご縁で、被災地宮城を支援しようとの区長の及びかけで、実現した企画でした。
 この日は、豊島区の地域運動をになう方々が多数ご参加され、上映運動と宮城支援に向けた願いが交々に語られる会となりました。
 豊島の動きを東京都下各地への上映拡大のきっかけにしたいものです・・・。
 明日の山口のため岡山まで。

6月25日

 山陽新聞が事務局を担って準備を進めてきた「岡山県上映推進委員会」の発会総会参加のため岡山へ。
 この日も暑い!
 照りつける太陽を背に、到着した会場には上映成功を願う各界の方々がお集まりになって居ました。
 山陽新聞のK社長様の力強い上映成功に向けたご挨拶で始まった会は、皆様方からの積極的なご提案も相次ぎ、全県上映成功を通した被災地支援を誓い合う会となったのでした。
 ありがたい感謝の思いを胸に、仙台に向ったのでした。

6月24日

 それにしても暑い一日でした。
 福井、金沢と猛暑の北陸路を回り、夜10時大阪へ到着。
 空腹をかかえ、ホテルのそばの居酒屋ののれんをくぐり、まずは生ビールで一日の仕事の無事終了を祝って乾杯。
 ビールからお酒に移りはじめた頃、居酒屋の方から声をかけられました。
 日本テレビの報道番組で見た私の顔を覚えていて下さり、きっとこの人だと思ってのお声かけだったとのこと。
 しばし、映画と被災地のことで話しがはずむ。
 旅先でのこんな出会いは、嬉しいものである。

6月23日

 終日、日本海を車窓に眺めながら、金沢、福井を回る。
 暦はまだ初夏を示した頃というのに、まるで真夏を思わせるような暑さ。

 富山では34を示したとの報道。
 被災地はさぞかし・・・。
 避難所に暮らす被災者の方々のご苦労がしのばれる。

 夜、10時、大阪にはいる。

6月21日

 北陸富山へ。

 震災からまだ間もない頃、富山大学のS先生から、富山市での上映を実現して、学生たち、そして広く市民に被災地支援の心の輪を拡げたい・・・。
 こんなお申し出をお受けし、一度はお訪ねしなければ・・・そんな願いが叶ってのご訪問でした。
 東北の大惨禍の直後、地元の生協から食料を提供してもらい、学生と一緒に石巻の支援にはいり、そのあまりの悲惨な実態に触れ、一層の支援の思いを募らせていた頃、テレビでこの映画のあることを知り、上映のお申し出となったのでした。
 幸い、この日は、S先生のゼミの講座があり、上映運動を一緒に引き受けてくれる学生も一緒に話を聞きたいので・・・とのお話しで、富山大学のキャンパスをご訪問、ご面会となったのでした。
 被災地の惨状に直接触れ、そのあまりの悲惨さにショックを受けながらも、そこから立ち上がり、自らの未来に向けて歩む力ともしようとしている学生の真剣な眼差しを背に受け、上映成功を誓い合って大学を後にしたのでした。

6月7日

 今日から又長い旅に・・・。

 この映画のご支援のお声をあげて下さった方と議員会館でお会いし、日本更生保護女性連盟の全国会議へ。
 この組織は、震災前から暖かいご支援の手を差し伸べて下さって居たのでした。
 この日の会議にごあいさつの時間を設定してくださったとのことでの参加となったのでした。
 大震災を経て、はじめての全国規模の会議、東北からご参加の方は胸の締め付けられる様な現地の状態が語られて居ました。
 その足で静岡へ。
 丁寧に準備されて来た静岡県上映組織の発会総会。
 西村先生はじめ、上映運動にご賛同の方々がお集まりになり、決意はかたく、それでも心やさしい発会総会となりました。
 ご多忙なご公務をぬって川勝県知事にもご参加いただき、暖かいご決意を語ってくださる。
 有難い。

6月6日

 久し振りの仙台。
 山の様に積もった仕事に終日追われる。
 夜は、久し振りに社員諸君と一杯。
 心許せる仲間たちとの酒は、胸にやさしくしみ込む様でありました。
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