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5月21日

 3年にわたって製作準備を進めてきた大切な我が子の、この日はいよいよ旅立ちの日、テアトル新宿で映画「エクレール・お菓子放浪記」は、全国公開の初日を迎えたのでした。
 この記念の日に、幸い近藤監督はじめ、いしだあゆみさん、吉井一肇くん、早織さんら、スタッフ、キャストもかけつけて下さり、にぎやかな初日風景となりました。

 いよいよ、外洋に向って船出の帆をあげたこの作品。
 幸多かれを祈らずには居られません。
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5月10日

 昨日の告別式で無事母を送り、この日から又旅に・・・。

5月6日

 どうしても外せない件があり、静岡・東京に向う

5月5日

 母が逝きました・・・。
 激動の昭和時代に、4人の子どもを生み育て、精いっぱい正直な生き方を貫き、そして、その生き方を通してひたすら人にやさしくあれ・・・と私たちに教え諭した母でございました。
 子どもたちに、そして孫たちに愛され、おだやかに年を重ね、90歳を数えて居りましたが、そんな母の人生を象徴する様に、皆に囲まれ、おだやかに旅立ってゆきました。
振り返ってみるならば、“よく頑張ったね”と母に褒めてもらうことが、私にとって大きな価値だったようでした。
 そんな私にとって、また胸に大きな穴があいた様にも思えたのでした。
 それでも、これまで母が私に語った言葉をもう一度思い返し、新たな旅立ちを一人胸に誓った私でした。

 合掌・・・。

5月3日

 博多どんたくの行事の一環として、震災からの復興を願うチャリティ試写会が開かれた会場は、幸い、心優しき人たちで満席に埋まっていました。
 ご挨拶に引き続き、上映がはじまるや、会場にはいしだあゆみさんのさすがベテランの演技に笑いが起こり、ラストシーンでは涙をぬぐう手が手が手が・・・。
 上映終了後の主演の一肇君の登場には思わず溜息がもれ、彼の歌う「お菓子と娘」の歌声には、感動の涙を流す姿も見られたのでした。
 閉塞感が語られる今の時代を生きる私たちに、彼のどこまでも澄み切った透明な歌声は、不思議な感動を伝えてくれる様なのです。
 試写会終了後、お客様の送り出しに立ってくれた彼の周りには、感動した観客の輪が幾重にも拡がったのでした。
 この作品を通した心の輪は、確実に全国に拡がり始めたようです。

5月2日

 空路福岡へ。
 明日の博多どんたくでの試写会に先立ち、前夜祭へ参加。
 完成以来、久し振りに会ったアキオ役・吉井一肇君は、背も伸び、ちょっと大人になった様でした。
 会場となった国際センターには、6,000人もの観客がつめかけ、紹介されて舞台へ。
 この映画を通した東北支援の挨拶を終え、舞台を降りた所で、思わぬ方から声をかけられました。
 何と、松島町観光協会会長S氏が東北支援を訴えるためおいでになって居たのでした。
 ふるさとから、遠く離れた地での思いがけない再会に、思わず復興への誓いの握手を交した二人でありました。
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